ホームページを発展させてみよう!ホームページの仕組み・中級編

画像を効果的に使おう

ホームページを一通り作り、慣れてきたら、手をかけたいのが画像処理です。やはり文字だけのページと、写真やイラストが含まれているものだと、見た目にも違いは歴然です。インパクトが欲しい部分に大きな画像を持ってくることは、目をひくという点において効果的ですし、ページが変わっても、配置が同じ様になる画像の大きさを揃えれば、ホームページ上に統一感を出すことも可能です。また、ちょっとした違いですが、ページ全体のイメージやトーンに合わせ、画像を調整することも欠かせません。せっかく活発で明るい印象を打ち出そうとコンテンツを工夫しても、ピントのぼやけた画像や明暗がはっきりしない写真を載せていると、それだけでホームページの印象は沈んでしまいます。全体の印象で捉えると大きな違いになりますから、画像を調整し、上手に利用することが大切です。

バナーやボタンを利用しよう

ホームページ制作に慣れてきたら、活用したいのがバナーやボタンです。ホームページには、通常、メニューやナビゲーションバーと呼ばれるガイドを置くことが多いと言えます。また、長いコンテンツをスクロールして読んだ後、クリックするだけでページの上部に戻れる様にボタンを配置したり、カテゴリーや見出しといった部分に文字ではなくバナーやボタンを利用することも良くあります。こういった部分に少し手を加えてあげると、ホームページの統一感が上がりますし、ページ上にアクセントが出来ます。ちょっとオシャレなデザインに変えたり、文字の書体を変えるだけでも、随分と印象は変わりますから、余裕が出てきたら、色々と試してみることがお勧めです。見易さとデザインの両方をブラッシュアップ出来るので、バナーやボタンの活用は、とてもお勧めです。

ホームページ作成を初心者の方が行う場合、画像やテキストのはめ込みなど簡単な作業で行えるものを選ぶのが良いでしょう。ソースコード等が分からなくても作成が行えます。